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@王子 インディペンデントシアターOji(2026/07/31-08/02 3ステージ)
無料(予約制)
構成・演出:笠浦静花 (ファラオ) アシスタント:村上桜佳(チェリー)
照明:黒太剛亮(ケンタッキー) 音響:白鳥真生(ヘキサゴン)
宣伝美術:酒井まりあ 制作:井上瑠菜(つきちゃん)、山本真生(やまもってぃ)
運営:葛生大雅、下地青、中村仁
主催:Oji 中高生演劇スクール実行委員会 後援:(公財)北区文化振興財団
令和8年度 子どもゆめ基金助成活動 ( )はワークショップ中の呼び名。
出演:
すいか
シド
ジーク
トリ
プリンセス
ユーリンチー
りょくちゃん
2026/08/01(土)猛暑日 2:00-4:12PM(2'06)奥側客席 ほぼ満員(32人)
客層:3世代 演劇ファンと出演者の父兄?、子供連れあり。女性過半数。
客入れ:感染対策 手指消毒任意。対面客席、パイプ椅子3段。
当日バンフ A5 3ページ。物販なし。上演時間は出演している中高生次第で、
90〜120分ほどと自由。サマースクールの次第を前説。お客さんもサマースクールの
一員、中高生に振られたら応えてなど。カーテンコール1回後、企画の経緯、主催の
意向とお願いあり。認知度を高めたいと赤字覚悟で無料にこだわり。遊びの場で
気軽に参加してもらう、若手を支援するがテーマ。演劇とはつねに選択すること、
これからの人生で選択の時、思い出してもらえば。スポンサー、助成金の証拠と
するため、客席とも記念写真撮り。また心付けの募金をお願い。
3日間で作品を創作、発表公演3日間という、中高生対象の演劇ワークショップ
成果公演。講師・笠浦静花さんが考えたのは、迷いを一杯食べたい「マヨイムシ」は
お腹いっぱいになったら出て行く というお芝居、後は中高生達が自分達で創ると
いうもの。
舞台。床に様々な色と形のテーピング。劇場空間を迷路に見立てた趣向。
お話。王子サマースクールの帰路、王子の街だったのが森に迷い込み。虫がわんさか
よってきて、口の中にも。どうするどうするで二手に別れる…に始まる、どっち?
こっち?な、今から100年先まで続く迷い道。
すべてのこと、遊びの中にも迷いがあるという、気づきと大切さを目撃すること
しきり。何度もぶつかりながらも進み続ける構成力と、自由で前向きな空気の中、
それぞれと皆が対等で協調性をもつ、その絶えない瑞々しさに感嘆。
台本は一切無いのにやりきったことには驚くばかり。大きな拍手を贈りたいねこ。
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