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 プーク人形劇場誕生55周年記念 A-hoj(アホイ)! 2026 国際人形劇フェスティバル
 ガイアテアトロ(ペルー) Gaia Teatro「フロム・ザ・ブルー FROM THE BLUE」

 @新宿 プーク人形劇場(2026/08/01,02,03,05 4ステージ)
 全自由 前売 一般3800円 25歳以下3000円 8歳以下2500円 ペア券3800円
 4作品鑑賞パス 一般12000円 25歳以下10000円 8歳以下8000円
 「ピンクのドラゴン」鑑賞券付きパス一般15200円 25歳以下13200円 8歳以下11200円
 当日 各券種500円増し
 
 主催:プーク人形劇場 会場提供:こくみん共済 coop 会館
 後援:駐日イタリア大使館/日伊160、駐日スロヴェニア共和国大使館、
 駐日ペルー大使館、スペイン大使館 Embajada de Espana、渋谷区 新宿区教育委員会
 一般社団法人全国専門人形劇団協議会、NPO法人日本ウニマ、南新宿町会、
 南新宿商店会、西新宿一丁目町会、西新宿一丁目商店街振興組合
 協力:TOPIC・TITIRIJAI・ETXEPARE EUSKAL INSTITUTUA
 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業
 (地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

 作・演出・出演:イネス・パシッチ

 2026/08/02(日)猛暑日 10:30-11:19AM(49)後方 客席3割(25人)
 客層:2世代 女性中心 子供数人。
 客入れ:感染対策 手指消毒任意。当日パンフ無し。物販不明。
 カーテンコール1回後、Q&A。

 ペルーの身体の一部を人形に見立てる「ボディ・パペット」劇団。
 舞台。黒布が掛けられたテーブル。上方幕にタイトルとコメントの日英訳投影。
 構成。文学、哲学的なタイトル(堕ちた天使、エロスとタナトス、告解)や
 くだけたパンチェッタ(豚のバラ肉)など が付けられた短編オムニバス。
 キャラ達はみなパフォーマ・イネス・パシッチの記憶や願いの断片とか。
 音楽は主にクラシックの知られた曲が流れ。

 身体(両手メイン)、マリオネットのパーツ、小道具と音楽だけと極シンプル。
 帽子や目をつけた両手が別個の生物として息づく。魔法を観ているよう。
 詩的で美しくときに儚げに、またユーモアを忘れず、ノンバーバルにかかわらず、
 喜怒哀楽の豊かな感情が伝わる不思議。イネス・パシッチさんとの「対話」
 (交感)も味わい深し。

 質問コーナー 11:19-11:34AM(15)
 Q 人形で目指しているところ(だったかな?)
  42年やってきてまだ答えを探している。シャイなので人形を通して言えた。
  人形のおかげで地面に足をついていられる。人形は別の世界とのコミュニケー
  ションの架け橋。
 Q お話は想像から?体験から?
  全て体験、日記。人生の中の転換点。色々なエピソードがあって、強く体験した
  こと。伝えないいけないという感情が生まれて、心の声がやってと言う。
  全力で表現してみた。後はお客さんの解釈で。受けてるだけでなく、想像力も
  大事。
 Q 自分は人形造りを習っている。顔の人形は自分で考えたのか。
  自分のアイデアを出して造ってもらう。自分では手の怪我が恐く、造らない。
 Q 腹芸(日本にもあって宴会芸)はどう練習したのか
  出産した後つくったもの。身体が変わっていた、哀しいこと。変化を認めるための
  プロセスだが、お客さんに認められてプロセスは終わった。やり方は子供の頃、
  叔父さんが教えてくれた。伝統的ダンス。それにリップをつけてこのパペットに
  した。

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