[ホーム](個別ページができ次第、そちらにリンクします。)

 プーク人形劇場誕生55周年記念 A-hoj! 2026 国際人形劇フェスティバル
 ザッケス・テアトロ(イタリア)「シンデレラ CENERENTOLA」

 @新宿 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(2026/08/03-05 5ステージ)
 全自由 前売 一般3800円 25歳以下3000円 8歳以下2500円 ペア券3800円
 4作品鑑賞パス 一般12000円 25歳以下10000円 8歳以下8000円
 「ピンクのドラゴン」鑑賞券付きパス一般15200円 25歳以下13200円 8歳以下11200円
 当日 各券種500円増し
  @長野 飯田文化会館 7/30 2ステージ
  @王子 北とぴあ 8/1 2ステージ
  @愛知 知立市文化会館(パティオ池鯉鮒) 8/9 1ステージ
  @香川 人形劇場とらまる座 8/11-12 2ステージ
  @愛知 中川文化小劇場 8/14-15 2ステージ
  @横浜 ボッシュ ホール(都筑区民文化センター) 8/19-20 4ステージ

 主催:プーク人形劇場 会場提供」こくみん共済 coop 会館
 後援:駐日イタリア大使館/日伊160、駐日スロヴェニア共和国大使館、
 駐日ペルー大使館、スペイン大使館 Embajada de Espana、渋谷区 新宿区教育委員会
 一般社団法人全国専門人形劇団協議会、NPO法人日本ウニマ、南新宿町会、
 南新宿商店会、西新宿一丁目町会、西新宿一丁目商店街振興組合
 協力:TOPIC・TITIRIJAI・ETXEPARE EUSKAL INSTITUTUA
 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業
 (地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】

 演出・ドラマトゥルギー・振付:ルアナ・グラメーニャ
 セット・照明・衣装・人形:フランチェスコ・ジヴォーネ
 音楽・音響:ステファノ・チアルディ 衣装デザイン:ラケーレ・チェコッティ
 出演:ジャンルカ・ガブリエーレ、アマリア・ルオッコ、エンリカ・ザンペッティ

 2026 日本ツアースタッフ
 舞台監督:石田律子 照明:芦辺靖、芳賀正明
 字幕翻訳:川尻アンジェロ実 通訳:ヴァレンティナ・ジャンマリア、
 川尻アンジェロ実 チラシデザイン:太田貴子 制作:伊井治彦

 2026/08/04(火)真夏日 7:00-7:57AM(50)最前方 客席3割(100人)
 客層:3世代 女性9割 リピータ結構いそう。
 客入れ:感染対策 手指消毒任意。開場時40人。当日 B5 5ページ。物販。Tシャツ。
 カーテンコール1回後、挨拶6分。

 イタリアのオブジェクト・シアター作品。日本初演。
 舞台。中央、大きな暖炉(かまど)。石炭だらけの暗い灰色の空間。
 お話。王子に見つけてもらう、受け身のシンデレラではなし。理不尽な仕打ちを
 受けながら、胸に宿る炎に気付き、自身で運命を切り開く物語とし。

 ビジュアルが強烈。「マクベス」の魔女シーン!?なダークファンタジーな場と
 謎の存在とのやりとりが行き交い。シンデレラが小鳥と話せるに着想したらしい
 ユニークな変換がされた狂言回し達が面白い。緊迫した儀式的所作や荒れ模様の
 中にも美しさ、ユーモアとあわい幻想が浮かび。声と身体、人形、ミニチュア、
 仮面、影絵、音楽と、表現の手数が多く、世界と物語をよく伝え。人形操作は
 パフォーマとともに踊っているよう。そして、快哉を叫びたくなるよなラストが
 素敵。


[月間一覧]