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 排気口ホラー長編公演「人足寄場(にんそくよせば)」

 @荻窪 荻窪小劇場(2026/08/05-16 16ステージ)8/10休演
 全自由 予約3500円 当日4000円

 作・演出: 菊地穂波
 音響・照明:石巻遥菜 宣伝美術:福西想人
 制作:排気口 パンフレットデザイン:ボリボリ先生

 出演:
                    初演     再演
                   中村ボリ企画
                   2023/4/5-9  2026/8/5-16
                   8ステージ   16ステージ
                   荻窪小劇場  ←
                   3500円    ←
                   1時間25分   ←

 マレ林ポえ(怪談研究家 )     中村ボリ   ←
 萌木めん次郎(ディベート霊能力者) 佐藤暉    ←
 田中タカシ(家の主人)       坂本恕    ←
 かおり(タカシの妻)        倉里晴    ←
 くるみ(子供)           倉里晴    ←
 濡れ田エロ彦(タカシの叔父)    坂本ヤマト  佐々木トロ彦:桂弘

 2026/08/15(土)曇|小雨 3:02-4:29PM(1'25)前方 客席満席(35人)
 客層:2世代 20-30才代中心 男性過半数。
 客入れ:感染対策 手指消毒任意。開場時6人。低椅子1、段差をつけてパイプ椅子2列、
 クッション追加。当日バンフ A5 3ページ。物販。Tシャツ、ステッカー。トリガー
 アラートを諸注意にて。カーテンコールなし。

 2023年ポリ公企画として初演。
 舞台。板壁に囲まれた裏庭。下手奥に開放戸、森の緑が侵食。壁に胡散臭い選挙
 ポスター3。手前に風化したテーブルと椅子2。上手に母屋縁側、
 お話。民俗学/怪談研究家・マレ林ポえが、郊外の一軒家を調査に訪れ。出会った
 のは自称・ディベート霊能力者の萌木めん次郎。除霊を依頼されてきたという。
 「寄場の藪知らず」という禁足地に通じているという、その家の家族が抱えている
 秘密とはなにか、犬猿なやり取りをしながら、2人は調査を行うが。

 初演とプロット同じ、前半の不条理ギャグと後半の真性ホラーとの落差もまた。
 いずれも不穏な感じがつきまとい、笑いと恐怖に急転するのがほんと面白いねこ。

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