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@東銀座 歌舞伎座(2026/08/02-26 23ステージ)7/10,18休演
全指定 特等席17000円 1等席16000円 2等A席13000円 2等B席12000円
2等C席8000円 3階A席6000円 3階B席4500円 1階桟敷席17000円
通し狂言 怪談 牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう)
原作:三遊亭円朝 脚本:大西信行
第一幕 大川の船より新三郎の家まで
第二幕 野州栗橋の宿はずれより幸手堤まで
坂東 巳之助:伴蔵
尾上 右近:お峰
坂東 新悟:お国
中村 橋之助:宮野辺源次郎
市川 染五郎:萩原新三郎
尾上 辰之助:お露
尾上 緑:乳母お米
尾上 菊三呂:仲働お六
澤村 精四郎:医師山本志丈
中村 玉太郎:女中お竹/酌婦お梅
澤村 宗之助:酌婦お絹
河原崎 権十郎:飯島平左衛門
松本 幸四郎:三遊亭円朝/馬子久蔵
2026/08/05(水)晴 11:00-2:07PM(内訳下記)三階上手 客席三階8割(400人)
客層:3世代 学生〜ベテラン 女性7割。
客入れ:感染対策 サーモ検温 手指消毒任意。二階ロビーにて毎年末恒例の直筆役者
団扇展示。筋書 B5 1500円。三階後方に空席、二階桟敷はほぼ満員。
お話。ハンサム浪人・新三郎に焦がれて死んだ旗本の娘お露は、召使いとともに
幽霊になって日参。如来像や護符で身を守る新三郎。欲に目がくらんだ下男伴蔵は
幽霊に乞われ、百両と引き替えに護符を剥がし、新三郎は取り殺されてしまう。
百両を元手に郷里で商売を始める伴蔵と女房お峰。一方、お露の父親は妾の差し金で
その愛人に殺されてしまう。2人は偶然にも伴蔵の郷里に逃げ込むが。
前半は怖いよりも友蔵夫婦のドタバタと、非業の最後を遂げる萩原新三郎・染五郎の
キレイさ。後半は因果応報で全滅、本水の土砂降りで修羅場のいい場作り。
夏芝居らしく、みなぎる若手中心の座組。滅びの壮絶さとやるせなさが一層感。
第一部
通し狂言 怪談 牡丹燈籠 第一幕 11:00−12:16
幕間35分
通し狂言 怪談 牡丹燈籠 第二幕 12:51−2:08
第二部
眠駱駝物語 らくだ 3:10−3:56
幕間25分
百千鳥沖津白浪 鬼神のお松 4:21−5:46
第三部
舞鶴雪月花 7:00−7:32
幕間30分
雪 8:02−8:16
幕間20分
残月 8:36−8:50

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