@三軒茶屋 生活工房 ワークショップルーム(2026/07/22-29 12ステージ)
一般500円 高校生以下(10〜18歳)200円
ゼネラルディレクター:ファン・デ・トレス
アーティスティック・ディレクター:ダニエラ・メルロ
エクゼクティブ・マネージャー:リズベス・ペレス
プロダクション・コーディネーター:ウナイ・トレス・メルロ
ダンサー(「時のささやき」出演):マルタ・ペト
[日本公演スタッフ]
技術監督:勝康隆 プロダクションマネージャー:大塚理絵
照明コーディネーター:柘植幸久 音響コーディネーター:小笠原康雅
通訳:太田亜紀 法務アドバイザー:福井健策 (骨董通り法律事務所)
宣伝デザイン:秋澤一彰 広報:佐藤希、植田あす美、宮村恵子
営業:下島智子 インターン:秋田紫生、阿部和奏、小藪和、會我結須、
受付・誘導:奥村優子、稲葉瑞穂、塚原沙和、丸山希葵 制作:酒井淳美、法月智美
主催:公益財団法人せたがや文化財団 企画制作:世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区 協賛:SIS company
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業
(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
2026/07/23(木)猛暑日 2:30-4:15PM(1'45) 客席ほぼ満員(23人)
客層:3世代 子供連れ〜ベテラン 女性過半数。
客入れ:感染対策 特段なし。エレベーターでキャロットタワーの4階。受付で
リストバンドつけてもらい。当日バンフ A5 3ページ。物販なし。
カンパニーの方から趣旨と作品の構成、体験内容を前説。多くの人達に様々な
形でダンスを届ける研究とマルチメディアとの融合に挑戦してきた。その成果を
体験して頂く。ライブパフォーマンスが最初なのはVRがリアルに取って替わる
ものではないからです。ステージONは、舞台上とスイッチオンの二つの意味
とのこと。
デジタル技術とダンスの融合を得意とするスペインのカンパニー。2014年「クジラ」
2023年「エアー」に続く来日公演。今回はVR技術を用いた没入型プログラムを提供。
構成。4つのエリア(事前告知より1コ増え)で体験。
0.前説 8分
1.(必須)ライブパフォーマンス「時のささやき」17分
2面客席、正面2(3列)だけど、床ダンスが多いので最前列が○。
女性ソロ、メランコリック、ラテン、ミステリアスの3パート。会場外から登場。
最後は透明バルーン内で踊り、脱出。間近でしなやかで力強い身体のダンス、
再生のドラマを鑑賞でき。
2.(自由選択 定員10名)VR体験 ガイド、諸注意ら数分+映像15分
4つのパート。「メールボックス」というドラマと、舞台上のデュオダンス3パート。
ドラマはパフォーマに直視される映像。ちょっと幻想的。視界360度だけど後半の
デュオではやや首が…。
3.(自由選択)映像上映 2D映像 27分(16分+11分)
市民参加、街でロケしたダンス映像。市役所とのコラボ作品とか。ある女性を巡って
シュールでミステリアスな展開かと思ったけど…。スペインの町が新鮮。
2本目は抽象的幻想的なダンス作品。プロダンサー達を起用。シュールな絵面の連続。
4.追加(自由選択 定員1名)VR体験 ダンス編1分×3曲 ゲーム編5分から選ぶ。
インタラクティブ体験。ダンス編はフラメンコ、ラテン、ヒップホップから
音楽を選択し、画面のダンサーと一緒に踊る。ゲーム編は花などをかき分けて
ゴールを目ざす。いずれも画面内のガイドマーク表示と、係員さんの誘導付き。
1〜4の所要時間は、1時間15分〜45分。2のVR体験がクリティカルパス。
盛り沢山な内容でワンコインというお得なイベント。ほかの作品も観たくなった
ねこ。
[月間一覧]